material

1、クロコダイル

クロコダイル ネイビー

クロコダイルは繊維が非常に細かい。宝石同士を磨くと輝くように、メノー石というで磨くと宝石のように輝きます。これがツヤのあるグレージング仕上げです。また、あえて磨かず時間とともに本来のツヤが出てくるマットタイプもあります。
クロコダイルは一度噛み付いたら離さないため、財布にすると金運が上がると言われます。
2、シャークレザー

シャークレザー
サメの水揚げ漁が日本一の宮城県・気仙沼で取れるヨシキリサメを使用。
本来、サメ肌と言われザラザラだったものを表面を加工することで柔らかい手触りになる。サメは鎧や刀の鞘に使用されるほど、耐久性と耐摩耗性、撥水性に優れている。また軽量なのでカードケースや財布といった日常よく使うギアに向いている。
3、リザード

 

トカゲの革。小型の恐竜と言われるトカゲは爬虫類皮革でもメジャーで美しい独自のウロコ模様は幅広い製品で利用が可能。クロコダイル同様、宝石メノー石でグレージング加工し磨いたものが主流である。

 

4、シールスキン(アザラシ)

シールスキン アザラシ 
アザラシのレザーは基本的に毛皮として利用されます。
脱毛しレザーとして利用する場合もあり、厚みがあり丈夫です。
またシャーク同様、海の生き物のためか撥水性、耐摩耗性に強いです。
特徴は頭部から尾部に向けた独自の波上の畝模様です。

5、エレファント(アフリカゾウ)

エレファント ゾウ レザー
レザーは厚くて丈夫です。特有のヒダやシワがあり、細かい粒状の銀面が特徴です。

ゾウの加工品の輸入は禁止されているため、加工前の原皮を仕入れ、日本で加工することでエレファントの利用ができます。
6、ダイヤモンドパイソン

ダイヤモンドパイソン ヘビ
ダイヤモンドのような美しい鱗の模様が特徴です。
パイソンは繊細なレザーという印象がありますが、なめし加工後は丈夫な革となり、時間とともに深い飴色へと経年変化を楽しめるレザーです。
また、日本古来より開運・蓄財の神として崇められる白蛇を連想する縁起のよい革と言われています。
7、牛革

1)レベッカ

牛革
特徴   厚めの革にシュリンクシボの型押しをしています。型押し後、革を揉みほぐすことによって、型押しのわりに柔らかい革になっています。

 

2)サンタナ
特徴   厚めの原皮をタンニン鞣しすることによって、丈夫で固い革になっています。

 

3)イタリアンクロコ(型押し)

イタリアンクロコ型押し
特徴   厚めのしっかりした革にクロコダイルの型押しをしています。型押し後、手塗りで型の凸部分に色を乗せることにより、ツートンの色を出しています。

 

4)ジュエル
特徴   柔らかい革の表面にメタリックの塗料を吹き付けています。革を揉みほぐすことによって自然なシボを出しています。

 

5)フラウメタリック
特徴   薄くて柔らかい革の表面にメタリックの塗料を吹き付けています。革を揉みほぐすことによって自然なシワを出しています。

6)グラブタンレザー

グラブタンレザー野球グラブ(グローブ)で使用される牛革。素揚げ調のなめし加工で牛の自然な風合いと滑らかな肌さわりが特徴。
使っていくうちに油分が出てくることで少しずつツヤが出、コクのある風合いへと経年変化する。